800m走でも当然にブルマ着用という選択
中距離走の800m走あたりから、ブルマ着用、スパッツ着用の分水嶺と言えます。
現在ではさらにハイレグ化しているデサント製のレーシングショーツですが、
他メーカーと比較すれば、このモデルでも十分にハイレグ角度を保っています。
スタンディングスタートの絶妙なブルマ角度
陸上女子のスタートシーンといえば、単距離走ではスターティングブロックの調整シーンが見どころですが、800m走ではスタブロもなく、身体を斜めに前傾させた、スタンディングスタートになります。
オレンジ色のミズノ製レーシングブルマが微妙に斜めになりシワがよる感じがマニアにはたまりません。
「初見ブルマ」のゴールシーン
女子800m走というハードな部類の陸上競技でゴールした後の安堵シーンですが、
あまり見かけない初見に近い「社会人ブルマ」ならば撮影せずにはおれないでしょう。
ハイレグブルマ着用こそが上位入賞の秘訣
ゴール地点でカメラを構えて待ち構えていると、
次々に女子実業団選手達が通り過ぎていきます。
上位入賞はハイレグブルマ着用チームばかりという
陸上ブルママニアにとっては嬉しいレース展開を堪能することができます。
高画質(4608x 3456ピクセル)な静止画陸上コンテンツは原画を引き延ばして
レーシングショーツを拡大してこそ魅力が分かる奥深さがあります。




